ミシャエム(Mishaem)

項目 内容
呼称 ミシャエム
個体識別 N-Lonsdaleite-SS
発生確認地点 オルヴェン沖
海岸からの距離 約300km
構成鉱物 ロンズデーライト
体長 約35m
現在の状態 発生地点から移動なし
危険性 非常に高いと予想

image.png

▲オルヴェン観測塔より撮影。

ミシャエム(Mishaem)

2026年10月30日、オルヴェン沖の海岸から約300km離れた海域において、大型ファルサーの存在が確認された。

対象は個体識別 N-Lonsdaleite-SS、呼称をミシャエムとする。構成鉱物はロンズデーライトであり、体長は約35mと推定されている。

発生前には、同地点付近で断続的に複数回の地震が観測されており、ファルサーの発生との関連性が疑われている。

現在、ミシャエムは発生地点から移動していない。しかし、今後の行動については予測できず、移動を開始した場合には周辺地域への甚大な被害が懸念される。

南部地域でこの規模の大型ファルサーが確認されたのは初めてであり、GRIは非常に高い危険性を持つ対象として警戒態勢を敷いている。

なお、対象の詳細な生態や攻撃手段については、現在も調査が進められている。